お金増やす計画net>3.低コストのTOPIX連動型インデックスファンドで増やす
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日本株式市場へ投資する場合 ベンチマークとして利用されるインデックスは 次の2つが有名です。 @日経225(日経平均) ATOPIX @日経225は、東証一部上場銘柄から代表的な225銘柄の株価の平均値です。高い株価の影響力が大きく、ハイテク企業に高い株価の銘柄が多いためハイテク株の動きに影響されてしまいます。 ATOPIXは、東証一部上場銘柄の全銘柄を対象にして指数化したもの。基準日(1968年1月4日)の時価総額を100として計算されています。 そのような指数計算方法に違いがあるため ATOPIXの方が、市場全体の平均値に近いと考えられています。 どちらのインデックスに連動するインデックスファンドの方が良いのか、は一概には言えません。 しかし 日経225の場合、偏った株(ハイテク株)の影響を受けやすいことから TOPIXに連動するインデックスファンドの方が、安定して運用できる可能性が高いです。 TOPIX連動型インデックスファンドで 低コスト(手数料が安い)、 純資産総額が、適度な額であり、 配当は、再投資タイプで複利運用もしやすい。という条件が 高いレベルでバランスの取れているファンドは 『インデックスファンド TSP』というのがあります。 運用会社は、日興アセットマネジメント。
マネックス証券は、私も主に利用している証券会社です。 バンガード投信を扱うなど、一般投資家にとってメリットの大きいファンドを扱っています。 「セレクトファンド」といって、マネックス証券が「優良」とみなしたファンドを紹介しているので、初心者も迷わずファンドを選ぶことができます。 それらファンドの選定に関しては、「内藤忍の資産設計塾」でお馴染みの内藤忍 氏が当たっています。 ちなみに、「内藤忍の資産設計塾」は、資産運用を始める前に一読しておくことをおすすめします。 SBI証券は 元「SBIイートレード証券」といいました。 イートレード証券といった方が知っている人は多いでしょう。 取り扱い商品が多彩で、個人投資家の愛用者が多い証券会社です。 私の感想としては、商品数が多すぎて、初心者にはとっつき難いかもしれません。ファンドの選択で迷ってしまって、面倒くさくなる可能性があります。 ただ、買いたいファンドが決まっているならば、問題ありません。 1.バランス型(国際分散投資)で増やす 2.有名な運用会社バンガード投信で増やす 3.低コストのTOPIX連動型インデックスファンドで増やす 次⇒4.外国株式MSCIコクサイインデックス連動型で増やす ※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。 |
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